「あまりにも不安になるからテレビのスイッチを切った」 「怖くてしかたないからテレビはもう見ない」
毎日洪水のようにテレビから流される「記者会見」。情報の中身は同じでも、「伝え方」で印象がまるで違う。人の「五感」をテーマに一貫として執筆を続けている作家・五感生活研究所の山下柚実氏に、「話すという感性」について語ってもらった。

「あまりにも不安になるからスイッチを切った」「怖くて怖くてしかたないからテレビはもう見ない」。いま私の周囲でそんな声がたくさん聞かれます。

福島の原発をめぐって、次々に現れる緊急事態に、見たくない、聞きたくないといった声の原因のひとつが、テレビで話す人の「話し方」にあるとしたら、どうでしょう。

たとえば、NHKの水野倫之解説委員は、ゆっくりとした速度で、距離をもって、一言一言を発しています。それが、聞くことの安心感につながってはいないでしょうか。話の内容自体は非常に深刻なんですが、それでも「しっかり情報を得よう」と耳を傾ける気持ちにさせてくれます。

枝野幸男官房長官も、意識して「ゆっくりしゃべる」ことがある程度できています。彼はゆっくりしゃべることの効果効能を、知っているのでしょう。

一方では、コメンテーターや解説者の中に、感情的だったり、表情をしかめて怒ったり、早口で前のめりに話す人がいます。そうした話し方は、本人は真摯のつもりなんでしょうが、聞く側の恐怖を増幅させてしまい、「怖いからもう聞きたくない」と視聴者の耳を塞がせてしまう。結果として本当に必要な情報も伝わらなくなってしまいます。

菅直人首相は言語コミュニケーションも乏しい上、感情的にすぎます。目に涙うかべて決意表明のオウム返し、東電を怒鳴る、といった行動によって、「この人には余裕がないんだな」ということばかりが非言語的に伝わってくるのです。「大丈夫です」と言葉では繰り返しても、不安や深刻さ、怒りといった負の感情ばかり伝染していくのです。

海江田万里経産相もいただけません。最初の記者会見ではただペーパーを読むだけで、安心感も説得力も、まったく伝わってきませんでした。
http://www.news-postseven.com/archives/20110318_15437.html

【インターネッツより励ましの弾幕】

本当のことを話していないのがアリアリだから
裏に何があるんだ?って不安になって怖いんだっての

だから民放全部停波しろよ!
扇情的な報道ばかりでゴミクズしか出てないんだから!
大幅な節電にもなって一石二鳥だろ!

不安の増長や、怒りの矛先で関東人がパニックになるのを防がないとな。
特に計画停電中の交通事故など表に出したくない。

テレビなんて観る方が悪い





情報操作されてるから見ない方がいいよ
特にNHKは突っ込みどころが満載
「安心してください」
言葉を鵜呑みにして安心してはいけない
危機が迫った時は「危険です」に直ぐ変わる
「危ない状況になりつつありますので避難の用意をしてください」など
途中が無いと思う。

バカになるからテレビは観るな




>菅直人首相は言語コミュニケーションも乏しい上、感情的にすぎます。
え、じゃなんで政治家になれたん?

町が流されるとか明らかに恐怖を煽ってるじゃん

民放のせいでPTSDになった、とかあり得るだろ

テレビは愚民洗脳器機なんだよ。未だに気付かない日本人には吐き気がする。

不安は抱いて然るべき状況なんだろうけど
それが高まりすぎちゃ害だわな
スイッチを切って逃避するってのは有効な防衛手段なんだろうね

今日のみのの朝ズバッも
専門家がひどかったな

コメンテーター「ただちにということは長期だと問題あるんですか」
専門家「問題ありません、(会見で)まったく問題ないと言ってもいいですよ」
専門家「ここ数日は大変だったんですが、今は安定して安心しています
へりの放水も効果があった思います」

1500トンの水を沸騰させるエネルギーを持つ使用済み核燃料が
60トンの水を一日一回入れたぐらいで本当に効果があるのか?

いくらなんでも適当すぎるだろ
これを公共の電波で流して良いのか
こんなことするからテレビが信じられなくなって疑心暗鬼にあるんだよ

テレビで流すなら正確な情報をながしてくれ
良い事はよい、悪いことは悪いと
客観的な説明をしてくれよ
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by r1go | 2011-04-21 20:32 | マスコミ・メディア


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