暴走族「魅月鼠」 八代署で解散式
暴走族「魅月鼠」 八代署で解散式

八代市を拠点に暴走行為を繰り返していた暴走族「魅月鼠(ミッキーマウス)」の解散式が18日、
八代署であり、18‐20歳のメンバー16人が、松本知明署長を前に解散を宣言をした。

同署によると「魅月鼠」は1990年代後半に結成。昨年11月上旬、
不正改造のバイク9台に分乗して蛇行運転などをしたメンバー4人が
道交法違反容疑(共同危険行為)の疑いで逮捕されたの機に解散を決めた。

解散式では、保護者や学校関係者が見守る中、中心メンバー3人が「住民に迷惑をかけません」などと宣誓。
松本署長は「深く反省し、今日から地域に貢献する若者になってほしい」と諭した。

=2009/02/19付 西日本新聞朝刊=

・警察署で迷惑・犯罪行為を繰り返した駄人が解散式。それを許可する警察の醜態。
・深く反省するだけでは駄目。
・迷惑かけないのは当たり前のこと。それを宣誓する情けなさ。
・これまで迷惑をかけた、つまり被害を与えてきた人々への謝罪と贖罪はどうするのか?
 自分らが真面目に生きることで清算、とはいかない。真面目に生きることは当たり前のこと。
・何年か後、幼児を飲み屋に連れて来店、煙草を吹かしながら武勇伝よろしく、
 「松本さんに世話んなってな、解散式して筋通したよ、お前らも半端はよくねぇぞ」と
 したり顔で後輩に語り、その後輩、
 「かっけーっすねっ、憧れますセンパイっ、俺、頑張ります」
 と目を輝かせる図にいかないように。新しい駄人が増える。
・犯罪・迷惑行為は武勇伝ではなく恥部。大人になったら殊更に恥じて口にするのもはばかれるもの。
 若気の至りで駄人に落ちてしまったとしても、更生したなら決して口外してはいけない。
・下衆電波が駄人をネタにして金儲けに勤しむため、若い連中はそれが「よい青春」だと勘違い。
・あと、赤い半ズボンはいたネズミ男の会社にちゃんと著作料も払うこと。
・ネズミ男の会社はちゃんと訴訟起こすこと。
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by r1go | 2009-02-19 21:00 | 社会


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