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小泉俊明議員「日本は中国人による不動産購入を歓迎すべき。中国の強さは歴史と文化にあり」―
小泉俊明議員「日本は中国人による不動産購入を歓迎すべき。中国の強さは歴史と文化にあり」―中国紙インタビュー

日本国土交通省政務官である小泉俊明衆議院議員は23日、取材に対し、中日両国は「呉越同舟」し、協力関係を強化すべきだと述べ、将来的な中国の強さは人口や軍事力によるものではなく、中国のもつ悠久の歴史や文化によるものだとの見方を示した。

中国の都市交通整備は日本を参考にすべき

記者:現在、中国の都市では渋滞の問題が深刻化しています。日本も都市化の過程で同じような問題に直面したと思います。国土交通省の官僚として、中国は日本からどのような点を学ぶべきだと思われますか?

小泉:確かに、日本の都市でもかつては渋滞の問題に直面しました。現在、日本では都市の周りに環状道路、例えば、「首都圏中央連絡自動車道」や「北関東自動車道」などを建設しています。東京の周辺を整備し、東京を通らなくても他の都市に行けるようにすることで、東京の
交通量を減らしています。私の考えでは、中国も国土が広いですので、同じように環状線をたくさん建設することで、大都市の交通量を減らすことができると思います。

また、中国と比べると、日本の都市は電車が発達しており、道路を総合的に利用することで交通量を緩和させることに成功しています。この点は中国も参考にするべきではないでしょう。

中国の国土は広いですが、乗用車だけに焦点を当てて交通問題を解決しようとしても、渋滞の
問題はいつまでたっても解決されません。中国は現在、乗用車の数が急増していますが、乗用車は二酸化炭素の排出量が非常に多く、環境に深刻な影響を及ぼします。中国は都市の渋滞問題を解決するとともに、都市の環境問題についても取り組んでいくべきだと思います。

日本は中国人による不動産購入を歓迎すべき

記者:小泉議員もご存知だと思いますが、外国人、もっと具体的にいえば中国人が日本の山や住宅を買っているという報道があります。これについて、どのようにお考えですか?前原誠司外相は以前テレビのインタビューで、日本は外国人の不動産購入に関する法律を制定すべきだとおっしゃってましたが、外国人の不動産購入に関して、日本の法律にまだ不完全な部分があると思いますか?

小泉:外国資本が日本の住宅を購入することには何の問題もありません。自慢ではないですが、日本の住宅は世界一流です。現在、中国の一部の富裕層の方が日本で住宅を購入していますが、私個人としては大歓迎です。

しかし、外国人が日本の山林や山地を購入することに関しては、日本の安全保障に関わる問題ですので、ある程度は制限を設ける必要があると思います。例えば、使用に関してある程度の制限を設けるなどです。所有権よりも、山林や山地をどのような目的で使用するかということが重要です。土地の所有権の問題だけを強調するのであれば、ある種の緊迫感が生まれてしまいますし、敏感になってしまうと思います。

現在、中国経済は急成長しています。中国人による海外投資は、世界経済の発展への貢献となるのではないでしょうか。これはアラブの富豪がイギリスに投資しているのと同じ理由です。

中国の強さは歴史と文化にあり

記者:小泉議員は中国にいらっしゃったことはありますか?最も印象に残ったことについて
教えてください。

小泉:私は竹下登元首相の門下生でしたので、中国に行く機会が何度もありました。中国で一番印象に残っているのは、古代遺跡ではなく、中国古代の思想です。私は『老子』や『論語』
をよく読みますし、三国志の曹操が好きです。中国の思想は非常に深く、とても興味深いと思います。一つの民族が何千年もの月日をかけて生み出した思想や文化は最も価値のあるものです。中国の強さは人口や軍事力によるものではなく、中国のもつ悠久の歴史や文化によるものだと思います。

http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2011-02/24/content_21994891.htm

【インターネッツより励ましの弾幕】

>中国の強さは人口や軍事力によるものではなく
>中国のもつ悠久の歴史や文化によるものだと思います。

これを読ませて感想を聞きたい
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-658.html

民主党は売国犯罪者しかおらんのう

ほんと、民主党は度し難いな。
こいつら日本だから生きていられるんだぜ。
外国なら暗殺クーデター粛清の対象だよ。

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by r1go | 2011-02-25 13:21 | 中国の侵略
【安全保障】中国海軍の原子力潜水艦、第1列島線突破 日米警戒網の穴を突く 宮古~与那国間を通過か
【安全保障】中国海軍の原子力潜水艦、第1列島線突破 日米警戒網の穴を突く 宮古~与那国間を通過か

中国海軍の原子力潜水艦が昨年2月ごろ、九州-台湾-フィリピンを結ぶ第1列島線を突破していたことが分かった。複数の政府筋が30日までに明らかにした。沖縄県の宮古島、与那国島間を通過したとみられる。警戒網の穴を突かれたことに日米両政府は強い衝撃を受け、中国潜水艦の監視網を強化。「防衛計画の大綱」で潜水艦増隻や島嶼(とうしょ)防衛強化に踏み切る転機にもなった。

 第1列島線を突破した原潜は、平成16年にグアム島からの帰路に日本領海を侵犯した際と同型の「漢(ハン)級」だった可能性が高い。16年は出港時から米国衛星などが探知し、米原潜や海上自衛隊のP3Cが継続して監視しており、ノーマークで突破されたのは初めて。

 東シナ海での中国の潜水艦探知・追尾のオペレーションで、海自は複数の艦艇を配置。加えてP3C哨戒機を飛行させ、周辺海域を隙間なく監視できる態勢をとる。ところが、昨年2月ごろは原油高騰の影響もあり、海自はP3Cの飛行回数を抑え、監視ポイントも減らしていた。

 中国側は偵察活動により艦艇とP3Cの監視位置を把握した上で監視網の穴を見つけ、原潜に第1列島線を突破させたとみられる。

 原潜は中国・青島(チンタオ)から出港したとみられるが、グアム島近傍に進出するまで探知されなかった。宮古-与那国島間の海域は遠浅で大型原潜の潜航には適さないことから、今回の突破により、中国海軍が海洋調査により海底地形を熟知していることが裏付けられた。静粛性を高めるなど能力を向上させた可能性も大きい。

 第1列島線の突破を知り、海自は即座にP3Cの監視を増強。米側も原潜のスクリュー音などを収集するため音響測定艦「インペッカブル」を投入した。ところが、昨年3月にはインペッカブルが海南島沖で中国船舶に包囲される事件が起きた。海南島沖では中国海軍が潜水艦の地下格納施設建設を進めており、インペッカブルのソナーを外そうとするなど激しく妨害、米中間の緊張が一気に高まった。

 第1列島線は中国海軍が有事の対米防衛ラインとして設定した。2010年までに第1列島線内の制海権を確保し、2020年までに伊豆諸島-グアム、サイパンを結ぶ第2列島線までの防衛ライン拡大を狙う。中国は沖縄本島~宮古島間の海域を押さえ、宮古島以西の日本領土分断を狙うとの指摘もある。(終わり)

ソース:http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101231/plc1012310134001-n1.htm
図解・第1列島線
http://sankei.jp.msn.com/photos/politics/policy/101231/plc1012310134001-p1.jpg
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by r1go | 2011-02-25 13:13 | 中国の侵略
中国60年の歴史は、周辺国への侵略と大虐殺の歴史。
このままだと第二次沖縄戦になる。

中国60年の歴史は、周辺国への侵略と大虐殺の歴史。
今まで日本だけが例外的に侵略されなかったのは、米軍がいたからである。
その証拠にフィリピンから米軍が撤退したら、あっという間に中国に侵略された。

しかし尖閣諸島に米軍はいない。
宮古島、石垣島、与那国島にも米軍はいない。
宮古島、石垣島、与那国島までは、確実に中国軍に侵略されるだろう。
憲法9条を掲げてチベット化するのである。

 「中国は国内向けに~、強硬な姿を見せないと~」
 「中国は13億人の市場で~」
 「日本経済は中国に依存してるし~」

と言いながら 「日本は押せば必ず折れる」 とメッセージを発し続けたのが、
日本でハト派と呼ばれる親中サヨク・リベラルの連中。

朝日新聞、毎日新聞、日経新聞、サヨクジャーナリスト・学者・評論家の連中。
河野洋平、加藤紘一、福田康夫、鳩山由起夫、仙谷由人、福島瑞穂など、サヨク政治家の連中。

NHK、テレ朝、フジ、TBSのニュース・ワイドショーで左巻きの司会・コメンテーターやってるような連中。
二言目にはアジア!アジア!中国!中国!韓流!韓流!と言ってるような連中。

 「中国は礼節の国で~」 「北朝鮮は地上の楽園で~」

まさに狂気の沙汰である。 こいつらこそが第二次沖縄戦の戦犯なのだ。

普天間問題で 「フィリピンも米軍基地を撤去して~」 と言っていた評論家連中。
その後、あっという間に中国に侵略されたことは全く言わない。

まさに狂気の沙汰である。 こいつらこそが第二次沖縄戦の戦犯なのだ。
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by r1go | 2011-02-25 13:02 | 中国の侵略
日本政府が中国へ配慮し、「尖閣奪還」演習を行わないよう米軍サイドに要請
日本政府が中国へ配慮し、「尖閣奪還」演習を行わないよう米軍サイドに要請・米軍困惑…日米共同統合演習

【ワシントン=佐々木類】日米両国が今月初めに実施した共同統合演習「キーンソード(鋭い剣)」の実施前、日本政府が尖閣諸島に特定した島嶼(とうしょ)奪還演習を行わないよう、米軍サイドに内容の変更を働きかけていたことが明らかになった。複数の米軍関係者が明らかにした。

 米海軍は海上自衛隊とともに、予定通り中国軍に不法占拠された尖閣諸島奪還を想定した演習を実施した。だが、中国への配慮を優先した日本政府の申し出に、「将兵の士気に影響が出かねない」(米海軍関係者)との受け止めと困惑が広がった、という。

 キーンソードをめぐっては、防衛省政務三役が「中国を刺激するような演習は控えるように」という指示を陸上自衛隊に出し、尖閣諸島奪還演習から「一般的な防御訓練」に名目を変更していたことが判明している。米軍関係者の証言は民主党政権が、陸自単独で行う演習だけでなく、米海軍と海上自衛隊が行う演習に対しても訓練の“骨抜き”を図ろうとしていたことを裏付けている。

 国防総省関係者は「演習では当然、中国軍を念頭に置いた。日本政府の意向は尊重するが、
海自とは実質的な訓練を粛々と行った」と話している。

http://bizex.goo.ne.jp/news/snk20101231072/

【インターネッツより励ましの弾幕】

×日本政府
○民主党政権

まさかおとなしくしていれば何もされないと?

民主は本当に中国が好きなんだね。

民主党政権は中国に尖閣明け渡す気満々だなぁ~。

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by r1go | 2011-02-25 12:59 | 社会
中国軍、他国が実効支配する離島に上陸し、奪取する作戦計画…尖閣問題
中国軍、他国が実効支配する離島に上陸し、奪取する作戦計画…尖閣問題で強硬姿勢につながる可能性も

 【北京=峯村健司】中国軍が、東南アジア諸国連合(ASEAN)の国々と領有権をめぐって対立する南シナ海で、他国が実効支配する離島に上陸し、奪取する作戦計画を内部で立てていることがわかった。管轄する広州軍区関係者が明らかにした。現時点で実行に移す可能性は低いが、策定には、圧倒的な軍事力を誇示することで外交交渉を優位に運ぶ狙いがあるとみられる。

 作戦計画は空爆による防衛力の排除と最新鋭の大型揚陸艦を使った上陸が柱で、すでにこれに沿った大規模軍事演習を始めている。中国は南シナ海を「核心的利益」と位置づけて権益確保の動きを活発化しており、ASEAN諸国や米国が懸念を深めるのは必至だ。中国は沖縄県の尖閣諸島をめぐっても領有権を主張しており、尖閣問題での強硬姿勢につながる可能性もある。

 広州軍区関係者によると、この計画は昨年初めに策定された。それによると、空軍と海軍航空部隊が合同で相手国本国の軍港を奇襲し、港湾施設と艦隊を爆撃する。1時間以内に戦闘能力を奪い、中国海軍最大の水上艦艇でヘリコプターを最大4機搭載できる揚陸艦「崑崙山」(満載排水量1万8千トン)などを使って島への上陸を開始。同時に北海、東海両艦隊の主力部隊が米軍の空母艦隊が進入するのを阻止するという。

 中国軍は計画の策定後、南シナ海で大規模な演習を始めた。昨年5月、空軍と海軍航空部隊による爆撃訓練を実施。今年7月には、南海、東海、北海の3艦隊が合同演習をした。主力艦隊の半分が参加する過去最大規模で、最新の爆撃機や対艦ミサイルも参加。
演習に参加した広州軍区関係者は「米軍の空母艦隊を撃破する能力があることを知らしめた」と話す。

 さらに11月上旬には、中国大陸の南端の広東省湛江沖から海南島にかけて、約1800人
の中国海軍陸戦部隊による実弾演習を実施した。他国が実効支配している南シナ海の島に上陸する、というシナリオを想定。「敵」が発する妨害電磁波やミサイルをかいくぐりながら、揚陸艦と最新鋭の水陸両用戦車を使った奇襲訓練をした。秘密主義の中国軍では異例にも、75カ国273人の駐在武官らに公開した。

 中国政府関係者によると、領有権を争う南シナ海のスプラトリー(南沙)とパラセル(西沙)両諸島のうち、中国が実効支配しているのは8島。ベトナムが28島、フィリピンが7島を支配するなど、中国が優勢とは言えない状況だ。この関係者は「いつでも島を奪還できる能力があることを各国に見せつけることで圧力をかけ、領有権交渉を有利に進める狙いがある」
としている。

http://www.asahi.com/international/update/1229/TKY201012290368.html
http://www.asahi.com/international/update/1229/TKY201012290368_01.html

http://www.asahicom.jp/international/update/1230/images/TKY201012290427.jpg

【インターネッツより励ましの弾幕】

ロシアの大統領が国後島に上陸した時の政府の情報収集能力のなさを見て脅しかけてるんじゃないの?

支那を脅威だと認識(答弁)できない民主党政権

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by r1go | 2011-02-25 12:55 | 中国の侵略
中国人「もしも日本と戦争することになったら、オレの銃剣をチビの日本兵の胸ぐらに突き刺してやる!」
【中国】中国人「もしも日本と戦争することになったら、迷わず軍隊に入る。そしてオレの銃剣をチビの日本兵の胸ぐらに突き刺してやる!」

中国人にとって、日本人と韓国人はどのように違うのだろう。中国人ブロガー「クン子」さんは、「日本人と韓国人はどう違うか」をテーマに文章を書いている。

それによると、日本に対しては侵略された恨みを抱きつつも、優れた点は見習うべきライバルとしている一方、韓国に対しては「サッカー以外はすべて中国以下」と完全に見下しているようだ。まずはその内容を見てみよう。

以下引用。

日本人について言うと、中国は日本に対して深い恨みの念がある。もし日本と戦争することになったら、中国人は自分の生命を犠牲にしてでも戦う。だが日本は中国にとって最大の敵であると同時に、敬うべきライバルでもある。だから日本のことは常に注目する必要があるし、優れた点は学ばなくてはいけない。

日本の政治は矮小なもの。それ以上の説明は不要。
経済については、日本は世界第2位の地位を占めている。2010年中に中国に抜かされるだろうが、敗戦国であったことや国土や人口の規模から考えると、やはりすごいことである。

また、日本文化は中国文化を基礎にしているが、そこから特色ある独自の文化を築き上げた。
東洋文明の中でもはっきりした特徴を持っている。

軍事面では、日本本土内に米軍の駐留を必要としているが、これまでの軍事的な歴史を考えると日本は非常に強い。かつて、東アジアから南アジアにかかる全域を占領しかけていたのである。

科学技術の面でも非常に発達しており、電子機器や重工業の分野のレベルの高さは世界的にも認められている。日本産ロケットH2の水準も高い。

大日本帝国の「大」の字は、当時の経済レベルと戦争で戦績に基づいて名づけられたものだろう。だから日本に対しては、鮮血でもって対抗しなくてはならない。

もしも日本と戦争することになったら、私は迷わず軍隊に入る。
そして、できることならオレの銃剣をチビの日本兵の胸ぐらに突き刺してやる!
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1227&f=national_1227_024.shtml
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by r1go | 2011-02-25 12:49 | 中国の侵略
中国「民主党が政権に就いているうちに、日本から奪えるものは奪おう」 
中国「民主党が政権に就いているうちに、日本から奪えるものは奪おう」 民主党政権下では日米同盟十分機能せず

★【論壇時評】1月号 論説委員・石井聡 無知無策で止まらぬ危機

 「外交は票にならない」と久しく言われてきたのが不思議なくらい、菅直人政権は外交・安全保障上の失政で国民の支持を急速に失っている。尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件が、領土・領海をめぐる国民の危機意識を高め、国の守りに対する懸念が強まった結果、民主、自民の政党支持率は逆転したままだ。

 「危機管理・外交能力『0点』の民主党政権」(正論)で、元首相の安倍晋三は「民主党が中国に対する正しい認識も、戦略もなしに、政権に就いたこと」が中国の強硬姿勢を招いた根本原因だと語る。
 前首相の鳩山由紀夫が米国依存への疑問に触れたことが、米国を怒らせただけでなく、「民主党が政権に就いているうちに、日本から奪えるものは奪おう」と中国に思わせてしまった点を安倍は強調している。

 「日頃、アメリカを貶(おとし)めておいて、有事になったら『すぐにやってきて命を懸けろ』とは言えません」と、民主党政権下では同盟関係が十分機能しないことへの危惧も大きい。

 安倍は「歴史通」(ワック)の「今こそ『戦後体制』の脱却を」では、今年1月に発表した自民党新綱領で憲法改正を打ち出したことが注目されなかった理由について「谷垣総裁が熱く語らなかったからではないかと思う」と述べた。自民党にとって、さらなる路線の明確化が不可欠であることを直言したものだ。

政調会長の石破茂は「北朝鮮、中国、ロシアにあざ笑われる日本」(中央公論)で、尖閣を日米安保条約の適用範囲としたクリントン米国務長官の発言を「あれは米議会に対し『米軍を出しますか』というお伺いを立てる対象だと言っただけ」と評価したうえで、「離島防衛はわが国自身で対処すべきもの」だと強調している。
 尖閣諸島の久場島、大正島は米海軍訓練区域に含まれ、立ち入りには米軍の許可が必要とされる。関西学院大教授の豊下楢彦は「『尖閣問題』と安保条約」(世界)でこの点に触れながら、「日本は、米軍の管理下にある久場島と大正島の防衛のありかを明確にさせねばならない」と提起した。

 豊下は尖閣が「日本固有の領土」であることに関して日米間で完全な一致がないと指摘し、中国がそこを突いてきているとの見解を提示している。「唯一無二の『同盟国』である米国さえ説得することができない」場合には、日本が事実上、領土問題の存在を認めざるを得なくなるというのだ。

 国家戦略担当相の玄葉光一郎は「Voice」の「『世界新秩序』に取り残される日本」特集で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)という「開国」を進めなければ「日本のふるさとからは工場も、農業も、両方なくなってしまう」と訴える。

玄葉がとりまとめ役となって11月に閣議決定した「包括的経済連携に関する基本方針」は、参加意思が不明瞭と批判を浴びた。玄葉は「誤解」だと反論し、「TPP参加をめぐる議論を奇貨として」遅れている自由貿易協定(FTA)を加速化する狙いを説く。究極の自由貿易に備えて体力をつけておく意味だろう。
 コメを関税撤廃の例外品目とすることへの期待感もうかがえるが、「需要を海外に求めていくような農業政策」とコメ農家保護を両立させられるのか、明確な指針が求められる。

 「文芸春秋」は「すべての批判にこたえる」と題し、問責決議を可決された馬淵澄夫国土交通相を登場させた。中国人船長の釈放について「地検の判断です。それ以外のことは一切承知していません」というのはまったく期待外れだが、「地域ゼネコンの再生」への言及は興味深い。
 建設会社勤務の経験を持つ馬淵は「彼らはIT長者のように、世界を股にかけて商売をし、大金を稼ぐ、という生活を望んでいるわけではない」と強調したうえで、防災や祭りなど地域コミュニティーの重要な担い手として欠かせない存在だと訴えている。

=敬称略
(以上)
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/101219/bks1012190820002-n3.htm

【インターネッツより励ましの弾幕】

民主党「好きなだけ差し上げます」

逆だろ

日本政府「俺達が政権を握ってるうちに日本を特アに刻み売りしようw」だろ

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by r1go | 2011-02-25 12:47 | 中国の侵略
中国の工作員・関東学院大学教授 「尖閣問題について、日本は中国の強硬姿勢にまだ慣れていないだけ!」
関東学院大学の殷燕軍教授 「日本人の反中感情は、中国の強硬姿勢にまだ慣れていないだけ!」「中国は大胆に行動するべき」

2010年12月14日、青年参考は記事「専門家が提言=日本との領土問題で中ロは協力を深めよ」を掲載した。以下はその抄訳。

中国との釣魚島(尖閣諸島)問題に続き、ロシアとの南千島群島(北方領土)問題でも日本は第二次世界大戦の敗戦の結果を書き換えようとしているが、中ロが連携する姿勢を示していることに、日本は大きな打撃を受けている。

そう指摘するのは、関東学院大学の殷燕軍(イン・イェンジュン)教授。

同教授は中国はより大胆に行動し、尖閣諸島付近を巡回する漁政監視船は尖閣諸島から12カイリ以内に進入するべきだと主張している。

中国漁船衝突事故で日本国内の反中感情が高まっているが、それはたんに中国の強硬姿勢にまだ慣れていないだけと指摘し、強硬な姿勢を貫き続ければ日本社会も慣れていくだろうとの見通しを示した。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=47806

http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/

【インターネッツより励ましの弾幕】

国内の大学教授が侵略を呼び寄せるのか? しかも中国人だし。。。射殺しろ。

当て逃げされ続けて慣れる…?

まさに工作員。

なんでこんなのが日本の大学で教鞭とってるの?

侵略を肯定するわけか
なんでこんなアホが教授なんだ?

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by r1go | 2011-02-25 12:40 | 中国の侵略
石垣市議2人が尖閣諸島に上陸→中国外務省「中国の領土と主権を著しく侵犯する行為」日本に厳重抗議
石垣市議2人が尖閣諸島に上陸→中国外務省「中国の領土と主権を著しく侵犯する行為」日本に厳重抗議

 【北京時事】中国外務省は11日未明、沖縄県尖閣諸島(中国名・釣魚島)の南小島に、同県石垣市議2人が上陸し、約40分間いた問題について、「中国の領土と主権を著しく侵犯する行為で、日本に厳正な申し入れを行い、強く抗議した」とする談話を発表した。

 9月に尖閣諸島付近で起きた漁船衝突事件で悪化した日中関係は、11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議での日中首脳会談などを経て、改善の方向に進んでいた。

 一方で、中国の軍事力拡大を念頭に置いた防衛大綱策定作業や過去最大規模で行った日米共同統合演習などを受け中国は今、日本の動きを警戒している。

 こうした中での問題発生に、中国のインターネット上では「直ちに抗議すべきだ」「中国の勇士も上陸を! 」といった書き込みが相次いだ。

ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101211-00000028-jij-int
依頼93
関連記事
【尖閣問題】 石垣市議2人、尖閣諸島に上陸…南小島
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1291969160/

【インターネッツより励ましの弾幕】

日本の領土なんだが

スルーせずに「日本の領土だ」と返事しとけよ、バ菅。

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by r1go | 2011-02-25 12:32 | 中国の侵略
ジャーナリストの若宮健氏 「パチンコが無くならない理由はマスコミがパチンコ業界を叩けないから」
ジャーナリストの若宮健氏 「パチンコが無くならない理由はマスコミがパチンコ業界を叩けないから」

各分野の識者とともに視聴者が社会のあらゆる現象について考える「ニコ生トークセッション」が2011年2月7日、ニコニコ動画で生放送された。

番組では「メディアが報じないパチンコ業界の闇」と題し、著書『なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか(祥伝社新書226)』で反響を呼んだフリージャーナリストの若宮健氏、元パチンコ店店員で芸人のウェルダン穂積氏、そしてひろゆき氏が「パチンコ」にまつわるタブーについて語った。

番組ではひろゆき氏が「なぜに韓国ではパチンコを撤廃できたのか?」という議題を提起。韓国では2000年頃からパチンコ店が広がり、パダイヤギ(日本名「海物語」)」という機種が大流行。最盛期には約16000店舗のパチンコ店があったが、パチンコ店の商品券発行に絡む大統領の甥のスキャンダル「パダイヤギ事件」をきっかけに、マスコミがパチンコ批判を展開。2006年にはパチンコが完全撤廃されている。

若宮氏は日本と比較しながら「(韓国のパチンコ屋は家族で経営するくらいの小さい規模であり)パチンコ団体を作ったり、広告スポンサーになったりすることはなかった。(日本のように)マスコミや政治家がパチンコマネーに汚染されていなかったから」「マスコミがパチンコ業界を叩くことできた」と分析していた。

そして「なぜ日本ではパチンコを廃止できないのか?」という議題について、若宮氏は「韓国と日本の違いは、被害が出ても(マスコミがパチンコ業界を)叩けない点にある」とし、さらに多くの政治家がアドバイザーとして名を連ねているパチンコチェーンストア協会の存在や、元警視総監がパチンコ台のチェックをする団体に「天下り」しているということを説明した。

これを聞いたひろゆき氏は協会のアドバイザーの名簿の中に元首相の名前を見つけ、「政治家がパチンコ業界からお金をもらっていて、バックアップしているわけですね」と呆れた様子だった。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw31294

【インターネッツより励ましの弾幕】

ネットと出版業界はまだ切り込めるけどマスゴミは単なる
広告屋だから
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by r1go | 2011-02-19 20:43 | マスコミ・メディア