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共産党、韓国民団と癒着
「日本の侵略でアジアの2000万人が犠牲」「在日韓国人に参政権を」「慰安婦に賠償を」…共産・志位氏、民団で挨拶

・在日本大韓民国民団中央本部が15日に開いた第65周年光復節中央記念式で日本共産党の志位和夫委員長が行ったあいさつは次のとおりです。

(韓国語で)こんにちは(拍手)。私は、日本共産党委員長の志位和夫です。(拍手)
きょう、8月15日は、韓国のみなさんにとって日本帝国主義の支配から解放された喜ばしい
日であり、私は、心からのお祝いを申し上げるものです。(拍手)

同時に、私は、この日にあたって、日本の侵略戦争と植民地支配によって犠牲になった2000万人を超すアジアの人々と310万人の日本国民を追悼し、過ちを二度と繰り返さない意を新たにするものです。今年、2010年は、日本帝国主義が、韓国を「併合」してから100年目の年となります。「韓国併合」は、日本軍による繰り返しの侵略、王妃の殺害、国王・政府要人への脅迫、民衆の抵抗の軍事的圧殺によって実現されたものであり、「韓国併合条約」は、日本が韓国に対して、軍事的強圧によって一方的におしつけた不法・不当な条約です。(拍手)

私は、植民地支配によって、国を奪い、文化を奪い、言語を奪い、名前すら奪ったことを、日本国民は忘れてはならないと思います。それを両国の共通の歴史認識とすることが、未来にとって重要であると考えるものです。(拍手)

私は、4年前に初めて韓国を訪問し、西大門刑務所歴史館で追悼の献花をおこない、国会議長や与野党のリーダーと会談しました。そこで感じたのは、36年におよぶ植民地支配の痛みの深さでした。同時に、私が、韓国のみなさんとの交流で強く実感したのは、21世紀の未来にむけて、日本との本当の友好を願っているということでした。歴史は、消し去ったり、書き換えたりすることはできません。しかし、歴史に誠実にむきあうことはできます。過去の誤りを真摯に認めてこそ、日本は未来に向かってアジア諸国民との本当の友情を得ることができるというのが、私たちの確信です。(拍手)

日本共産党は、戦前の時代から、日本帝国主義による朝鮮への植民地支配に反対し、朝鮮独立のたたかいに連帯してたたかった政党として、日韓両国国民が、真の親愛の情でむすばれた友好関係をうちたてるために、つぎの諸点で力をつくす決意です。

第一は、日本の過去の侵略戦争や植民地支配を正当化するいかなる逆行も許さないことです。
また誤った歴史が残した傷跡をただすことです。侵略戦争と植民地支配を美化する歴史教科書問題を解決し、新しい世代に歴史の真実を伝えなければなりません。(拍手)
旧日本軍による「従軍慰安婦」問題等について、日本政府は謝罪と補償をおこない、問題の真の解決をはかるべきです。(拍手)

第二は、北東アジアに平和的環境をつくりあげることです。この地域には、なお緊張と紛争の要素が残されていますが、どんな問題でも「軍事対軍事」の悪循環に陥ることなく、紛争の平和解決に徹するべきです。困難はあっても「6カ国協議」を再開・成功させ、この枠組みを地域の平和機構に発展させることが大切だと考えます。日本は憲法9条をもつ国として、こうした平和外交にこそ力をそそぐべきです。

韓国民団のみなさんは、「真の光復は祖国の民主的平和的統一が実現する時だ」とのべておられます。南北の平和的統一を促進する国際的環境をつくるうえで、日本は、過去の植民地支配という歴史を考えても、その重要な一端を担うべきだと考えます。(拍手)
永住外国人への地方参政権の付与をすみやかに第三は、永住外国人、在日韓国人のみなさんへの地方参政権の付与を、一日も早く実現することです。(拍手)
わが党は、すでに1998年にそのための法案要綱を提案し、選挙権とともに被選挙権を付与することを提案しています。各党と意見調整をはかり、一刻も早くこの懸案の課題を実現させるために力をつくすことをお約束いたします。(拍手)

(韓国語で)今後、韓国民団と日本共産党の交流が発展することを、心から願っております。
ありがとうございました。(拍手)(以上、抜粋)

 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-08-16/2010081601_02_1.html

【インターネッツより励ましの言葉】

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犠牲者を道具に参政権を得体のか

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>選挙権とともに被選挙権を付与することを提案しています。

被選挙権まで、ってところがスゴイなw
韓国国籍なのに日本の議員とか、それは不味いだろう

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第2次大戦の総犠牲者が1000万人くらいでは?
いつの間に倍になったの?

そのうち1億人とかになるの?

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2000万人の被害者がいたと断言ですか。
当然、証拠はあるんですよね?




これだけの事を言ったのだから、仮に間違いがあれば議員辞職する覚悟はありますよね?

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被参政権て。
過去に植民地にしたお詫びに、日本を差し上げますってことか?
じゃあ犠牲になる日本人への補償は?

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植民地としてのアジア南東部地域は、長年にわたり弾圧され、搾取されてきた。
東アジア新秩序建設の理念からいって、われわれはこの状況を甘受することはできない。
東洋の民族は解放されなければならない。この問題を解決するのは、我々の定めである。
―――オランダ領東インドに政府特使として派遣されることになった小磯国昭将軍、
1940年8月3日

アジア・太平洋地域の植民地には、もともと経済的支配から政治的独立と自由へ
渇望がくすぶっていた。
日本のプロパガンダと指導は、それに火を点けたにすぎない。
初めの頃、若干の例外はあったが、アジアと英仏蘭領植民地で日本が勝てたのは、
現地協力者の活動があったからだ。
開戦当初の日本は、ほとんど銃火を交えないで戦果を収めている。

ヨーロッパのアジア「領有者」たちは、日本軍から逃げたのではなく、
現地住民の敵意から逃げたのだ。

私たちが「解放」戦争と呼んでいたものは、実はヨーロッパによるアジアの再征服
(アメリカが手貸した)だったのである。

ルーズベルト大統領は1944年8月12日の声明で、アジアの民衆は
日本の奴隷になることを望んでいないといった。全くそのとおりだ。

しかし、歴史的にみてアジアの民衆を「奴隷にしていた」のは日本ではなく、
私たちが同盟を結ぶヨーロッパの民主主義諸国であることをルーズベルトは言わないのだ。
 
by r1go | 2010-08-24 07:24 | 在日侵略


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