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中国が海軍を増強しているのは尖閣諸島奪取のため 尖閣諸島を失えば日本の貿易は壊滅状態に
中国が海軍を増強しているのは尖閣諸島奪取のため もし尖閣諸島を失えば日本の貿易は壊滅状態に

中国人民解放軍(PLA)の強化は毎年2ケタの伸びに示されるように、衰えを知らない。特に海軍力の強化は、目覚ましいものがある。

中国が海軍を増強しているのは尖閣諸島奪取のため米国の「全米アジア研究部会」では、中国軍がグローバルな作戦を可能にする近代化を進める一方で、日本に対しては尖閣諸島の領有権主張のために海軍力を強化し続けるという分析もなされている

現在、我が国の東シナ海の現状は、中国の大陸棚や尖閣諸島へのアクセスなど、今後10年間における我が国とのいざこざの不安感は拭い切れていない。

1992年の中国の領海法制定以来、東シナ海を中国の内海とし、それまで全く触れていなかった尖閣諸島を自国の領土と明記したのである。それは、あたかも南シナ海における南沙諸島を領土化した同じ方法をたどっている。

もし、この東シナ海で、将来、領土、領海を巡る紛争が起こった場合、我が国の海運は崩壊し、経済活動のみならず自国民の生存も危ぶまれる危険性をはらんでいる。

今月発生した尖閣諸島での中国トロール船による海上保安庁の巡視船への衝突事件は、まさにそうした危険を示す格好の材料と言えるだろう。

もし紛争が発生すれば、海上護衛戦を軽視した結果、物資が日本に入ってこなくなった先の太平洋戦争を彷彿させられる。

しかし、現在の海運崩壊の危険性は海上護衛戦を軽視したことではなく、今度は、海洋に生きるしかない我が国の海運というツールを軽視したことによるのである。(抜粋)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4498

【インターネッツより励ましの言葉】

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↓地政学についてはこれを見れば一目瞭然。
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沖縄~尖閣~台湾のラインは太平洋への出入り口だ。

中国は必ず台湾を取りに来る、できれば尖閣~沖縄もね。
中国が太平洋を制するためには、日本を先に制しなければならない。

上海万博が終わったら、中国は必ず台湾・尖閣侵攻やる。
核ミサイルを盾にして、日米に「手を出すな!!!!」と言うだろう。
日米とも手が出せず、台湾・尖閣は中国のものとなる。

台湾・尖閣・沖縄のラインは日本のシーレーンと密接に関係すること忘れてはならない。
中国は日本を押さえるのに、直接本土に軍事侵攻したりしない。
日本に対しては 「移民」 と 「シーレーン封鎖」 で押さえようとする。

中国が建造中の空母もそのためのものだ。
アメリカ相手に空母を建造してるわけではない。
機動部隊が運用できるかどうかなど、全く的はずれの話だ。

中国の空母は、日本のシーレーンのど真ん中に居座るつもりなんだよ。
日本のシーレーンのど真ん中で、突然演習を始めるくらいの嫌がらせはやるだろう。
日米とも 「遺憾の意」 は表するだろうが、それ以上は何もできない。

北朝鮮の石油パイプラインの蛇口を握って支配しているように、
日本のシーレーンの蛇口を握って支配しようとしてるのさ。

そうなった時、日本はどうするの? って話。
武力で対抗するのか? 何もせず支配下に入るのか?
by r1go | 2010-09-28 12:18 | 中国の侵略


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