中国軍、他国が実効支配する離島に上陸し、奪取する作戦計画…尖閣問題
中国軍、他国が実効支配する離島に上陸し、奪取する作戦計画…尖閣問題で強硬姿勢につながる可能性も

 【北京=峯村健司】中国軍が、東南アジア諸国連合(ASEAN)の国々と領有権をめぐって対立する南シナ海で、他国が実効支配する離島に上陸し、奪取する作戦計画を内部で立てていることがわかった。管轄する広州軍区関係者が明らかにした。現時点で実行に移す可能性は低いが、策定には、圧倒的な軍事力を誇示することで外交交渉を優位に運ぶ狙いがあるとみられる。

 作戦計画は空爆による防衛力の排除と最新鋭の大型揚陸艦を使った上陸が柱で、すでにこれに沿った大規模軍事演習を始めている。中国は南シナ海を「核心的利益」と位置づけて権益確保の動きを活発化しており、ASEAN諸国や米国が懸念を深めるのは必至だ。中国は沖縄県の尖閣諸島をめぐっても領有権を主張しており、尖閣問題での強硬姿勢につながる可能性もある。

 広州軍区関係者によると、この計画は昨年初めに策定された。それによると、空軍と海軍航空部隊が合同で相手国本国の軍港を奇襲し、港湾施設と艦隊を爆撃する。1時間以内に戦闘能力を奪い、中国海軍最大の水上艦艇でヘリコプターを最大4機搭載できる揚陸艦「崑崙山」(満載排水量1万8千トン)などを使って島への上陸を開始。同時に北海、東海両艦隊の主力部隊が米軍の空母艦隊が進入するのを阻止するという。

 中国軍は計画の策定後、南シナ海で大規模な演習を始めた。昨年5月、空軍と海軍航空部隊による爆撃訓練を実施。今年7月には、南海、東海、北海の3艦隊が合同演習をした。主力艦隊の半分が参加する過去最大規模で、最新の爆撃機や対艦ミサイルも参加。
演習に参加した広州軍区関係者は「米軍の空母艦隊を撃破する能力があることを知らしめた」と話す。

 さらに11月上旬には、中国大陸の南端の広東省湛江沖から海南島にかけて、約1800人
の中国海軍陸戦部隊による実弾演習を実施した。他国が実効支配している南シナ海の島に上陸する、というシナリオを想定。「敵」が発する妨害電磁波やミサイルをかいくぐりながら、揚陸艦と最新鋭の水陸両用戦車を使った奇襲訓練をした。秘密主義の中国軍では異例にも、75カ国273人の駐在武官らに公開した。

 中国政府関係者によると、領有権を争う南シナ海のスプラトリー(南沙)とパラセル(西沙)両諸島のうち、中国が実効支配しているのは8島。ベトナムが28島、フィリピンが7島を支配するなど、中国が優勢とは言えない状況だ。この関係者は「いつでも島を奪還できる能力があることを各国に見せつけることで圧力をかけ、領有権交渉を有利に進める狙いがある」
としている。

http://www.asahi.com/international/update/1229/TKY201012290368.html
http://www.asahi.com/international/update/1229/TKY201012290368_01.html

http://www.asahicom.jp/international/update/1230/images/TKY201012290427.jpg

【インターネッツより励ましの弾幕】

ロシアの大統領が国後島に上陸した時の政府の情報収集能力のなさを見て脅しかけてるんじゃないの?

支那を脅威だと認識(答弁)できない民主党政権





扁桃体が小さすぎ。異常者が政権持つなよ!

>広州軍区関係者によると、この計画は昨年初めに策定された。それによると、空軍と海軍
>航空部隊が合同で相手国本国の軍港を奇襲し、港湾施設と艦隊を爆撃する。1時間以内に
>戦闘能力を奪い

おい、嫌いな侵略宣言だぞ、自称平和団体どこいったw

これが朝日の記事なんだからな。
もう民主党の味方は毎日とゲンダイだけか。

奪取って事は日本領土って認めてるって事かw

民主党政権の足元の危なさを読んでいるな。
このまま行ったらずるずるいって尖閣を失うだろう。管民主は死刑にしても足りない
膨大な損失の元をつくったな。

なぜ 「侵略」 と呼ばないのだ?

かつての日本の帝国主義を 「侵略!侵略!」 と批判している連中が、
中国が周辺国でやってる侵略を、日本の尖閣諸島でやってる侵略を、

 なぜ 「侵略」 と呼ばないのだ?

朝日新聞、毎日新聞、日経新聞、サヨクジャーナリスト・学者・評論家の連中。
河野洋平、加藤紘一、福田康夫、鳩山由起夫、仙谷由人、福島瑞穂など、サヨク政治家の連中。
日本でハト派と呼ばれる親中サヨク・リベラルの連中。

NHK、テレ朝、フジ、TBSのワイドショーニュースで左巻きの司会・コメンテーターやってるような連中。
二言目にはアジア!アジア!中国!中国!韓流!韓流!と言ってるような連中。

65年以上も前の日本の帝国主義を、ことさら 「侵略!侵略!」 と批判している連中。
こいつらは中国60年の周辺国への侵略の歴史を 「侵略!」 とは呼ばない。

こいつらこそが中国の帝国主義を増長させ、侵略と虐殺へとミスリードした戦犯なのだ。
こいつらこそが歴史の法廷で裁きが下されるべき戦犯なのだ。

中国60年の歴史は、周辺国への侵略と大虐殺の歴史。

なぜ日本だけ例外的に侵略されなかったか? それは米軍がいたからである。
その証拠にフィリピンから米軍が撤退したら? 待ってましたとばかり中国に侵略された。

そして今、中国は軍事力・経済力を増強し、米軍に対応しようとしている。

このままだと間違いなく、第二次沖縄戦になる。 歴史が証明している。
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by r1go | 2011-02-25 12:55 | 中国の侵略


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